2010年06月03日

徳島市職員が執務中に後輩暴行か…警察に被害届(読売新聞)

 徳島県徳島市公園緑地課の男性技能主査(45)が、後輩の男性技能主査(37)に胸ぐらをつかむなどの暴行を加えていた疑いがあることが1日、わかった。

 後輩主査は5月28日に徳島東署に被害届を提出。市は、警察の捜査を待ち、事実が確認できれば処分する方針。

 市関係者によると、後輩主査は、同市徳島町の街路樹管理事務所で4月21、26日、5月12日のいずれも職務時間中に先輩主査から暴行を受け、いすを投げられた際に手を打撲したり、首をひっかかれたり、足をけられたりしたなどと話しているという。

 後輩主査は同12日、課長に業務報告をした際、赤くなった首の部分を見せて説明。4月の暴行時にケガをしたという医師の診断書を添えて翌13日に家族と被害届を提出したという。14日から仕事を休んでいる。

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2010年05月21日

<B型肝炎訴訟>長妻厚労相が原告団と面談 被害実態聞く(毎日新聞)

 集団予防接種の注射器使い回しでB型肝炎ウイルスに感染したとして、国に損害賠償を求めたB型肝炎訴訟の原告・弁護団が18日、東京都千代田区の衆院議員会館で長妻昭厚生労働相と初めて面談した。原告は、病気の不安を抱えながら生活する被害実態を説明。長妻氏は「皆さんの思いを内閣で共有させていただく」と応じた。

 原告団代表の谷口三枝子さん(60)=福岡県=は、2人の子供に母子感染させた罪悪感などから、約20年前、一度は命を絶とうと思った経験を涙ながらに説明。「私たちの苦しみを分かってください。国は一日も早く謝罪し被害者全員を救済してほしい」と訴え、早期解決を求める要請書を長妻氏に手渡した。

 面談で長妻氏は、テーブルの上でじっと手を組んで聴き入った。具体的な救済策や謝罪の言葉は無く、終了後会見した原告団からは「野党時代の長妻氏とは別人のよう」などと厳しい声も相次いだ。長妻氏は記者団に「私の発言については納得されておられなかったと思うが、裁判所の仲介の下で誠実に協議に臨みたい」と語った。【佐々木洋、鈴木直】

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2010年04月28日

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